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こんな症状に
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更年期障害

症状

自律神経失調症様の症状、脈が速くなる(頻脈)、動悸がする、血圧が激しく上下する、腹痛、微熱、
女性の場合は、ほてり・のぼせ、多汗、頭痛、めまい、耳鳴り、肩こり、不眠、疲労感、口の渇き、のどのつかえ、息切れ、下痢、便秘、腰痛、しびれ、知覚過敏、関節痛、筋肉痛、生理不順などがあげられます。
男性の場合は、勃起不全(ED)といった生殖器症状が出現する事もあります。
また、情緒不安定、不安感やイライラ、抑うつ気分など精神的な症状が現れることもあります。

原因

自律神経とは、体温や内臓、血管など自分の意思とは関係なく体を動かしていく神経で、体を活動的にする交感神経と体を安静化する副交感神経の二つのバランスによって成り立っています。
この二つの神経のコントロールがうまくいかなくなると、体には上の症状で挙げたような、様々な不調が起こるようになります。
自律神経のコントロールを乱す原因としては、過度のストレスや不規則な生活リズム、環境の変化、ホルモンバランスの乱れなど、様々なものが関係してきます。

施術

自律神経のバランスを崩しているときは、「ストレス→交感神経の緊張→血流の低下→筋肉の緊張→体の痛み→ストレス」という悪循環に陥っていることが多くあります。

当院では、全身の筋肉と関節を調整して体の歪みをとり、血流を良くすることで、この悪循環の輪を断ち、自律神経のバランスが回復するようにしていきます。


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