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トリガーポイント

トリガーポイントとは凝り固まった「筋肉のしこり」です。

m002-114.jpgのサムネイル画像
筋肉を疲労させると、コリやハリが出ます。
そこから更に疲労を蓄積させ続けてしまうとリやハリ以上の固さである「トリガーポイント」が出来てしまうのです。
「使いすぎ症候群」と診断される事もあります。

トリガーポイントの特徴

筋肉の中に「しこり」ができる
慢性的に痛みを出す
血管を圧迫し血液循環を妨げる
筋肉、関節の可動域制限が起こる
筋力が弱まる
普通のマッサージでは緩まない
ストレッチでは緩まない
レントゲンやMRIで写らないため、病院で発見されにくい

トリガーポイント.jpg
トリガーポイントは痛みを出します。しかも厄介なことに、全く別の場所にも痛みを飛ばします。
この痛みの事を『関連痛』と言います。

トリガーポイントを訳すと『痛みの引き金』という意味なのですが、『関連痛』が根拠となっています。

トリガーポイントはなぜできるの?

打撲や捻挫といったような怪我がきっかけで、できてしまう事もあります。
しかし、何もきっかけが無くても、トリガーポイントができてしまう事があります。

それは慢性疲労です。
同じ筋肉に毎日負担をかけ続けていくと、ついにはトリガーポイントができてしまいます。

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例えば、パソコン仕事で一日中、頭の重さを支える首・肩の筋肉を使い続けたらどうでしょう?
腕の重さを支える肩・背中の筋肉を使い続けたらどうでしょう?
毎日慢性的に蓄積された疲労が、いずれその筋肉にトリガーポイントを形成させてしまうのです。

トリガーポイントに対する当院の施術


当院はトリガーポイントの専門院です。
トリガーポイントの施術方法を順を追って説明いたします。

①トリガーポイントセラピー
(筋肉に対するアプローチ)

トリガーポイントをイラストでご説明致します。
×印の部分がトリガーポイント。
赤い範囲は、実際に痛みを感じる部分。

トリガーポイント 頸部.png

トリガーポイント 腕部.png
トリガーポイント 腰部.png
上記のイラストは一例ですが、このようなトリガーポイントを手技によって緩めていきます。
緩め方は『虚血圧迫』という手技を使用していきます。

施術写真2.JPG

『虚血圧迫』を説明致します。
トリガーポイントを指や肘などを使って圧迫を加えます。その後圧迫を解除した時にリバウンド現象が起こり、リガーポイント内に血液が流れます。
すると体の自然治癒力が促され、トリガーポイントが次第に緩まっていきます。
トリガーポイントは揉んでも伸ばしても、なかなか緩んではくれません。
この虚血圧迫による手技療法、つまりトリガーポイントセラピーが最も効果的なのです。

※トリガーポイントセラピーは慰安目的のマッサージとは違い、症状改善の為の施術です。 
※トリガーポイントの硬結具合によって施術の痛みは違います。
※「不快な痛み」「不必要な痛み」はありません。「ずしんと効く痛み」といった感覚です。


②姿勢・運動に対するアプローチ
(姿勢矯正、体操・ストレッチ指導)

トリガーポイントが無くなったといって、めでたしではありません。
新たなトリガーポイントができにくくする体質や環境を作る事も重要です。

トリガーポイントを作り出してしまう原因は、不良姿勢と運動不足にあります。
当院では、正しい姿勢を取りやすくする体操・ストレッチをご指導させて頂いております。

カウンセリング様子.JPG
姿勢矯正というのは、身体に定着してしまった長年のクセを治していかなくてはなりません。
それには知識や心がけだけではどうにもならないものです。姿勢矯正の体操・ストレッチを実践して頂き、改善を目指します。

また、運動不足の方は、急にスポーツや激しい運動を行うと痛みが増してしまう事もあります。
当院では運動に対しても適切なアドバイスをさせて頂きます。

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