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腰痛・ぎっくり腰

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このような症状でお悩みの方へ

〇腰痛 
 ☑ 腰が痛くて長時間座っていられない
 ☑ お尻や足の方まで痛みがある
 ☑ 重だるいこり感や痛みがある
 ☑ 腰の可動範囲が少ない
 ☑ 寝違えを定期的に起こす
 ☑ 足が痺れる事がある
 ☑ 過去にぎっくり腰、ヘルニアの経験がある

〇ぎっくり腰
 ☑ 腰を曲げたときにグキっ!と痛みが出た
 ☑ 腰を長時間丸めて作業を行い、戻した時から痛みが出た
 ☑ 腰を前に曲げるのが怖い
 ☑ 腰を後ろに反らせられない
 ☑ 腰に不安感がある
 ☑ 立ったり座ったりが辛い
 ☑ 靴下が履けない
 ☑ 顔を洗う時の前傾姿勢が辛い
 ☑ 定期的にぎっくり腰を繰り返している

このような辛い症状をお持ちの方は、当院にご相談ください。当院は肩こり・首コリの専門院です。

【患者さんの声】 Nさん 30代女性 会社員

「歩く、座るのも辛かったです。腰がとても軽くなり、普通に歩けるようになりました!」

IMG_0028.JPG中村さんアンケート.jpgのサムネイル画像

「腰だけでなく、股関節や首・肩と全体的にぎっくり腰の原因があると教わり、改善のストレッチをご指導いただきました。
自分の身体を見直すいいキッカケになっています。これからもよろしくお願いします!」

腰痛・ぎっくり腰の症状

当院の治療対象となる腰痛は『慢性腰痛』(筋肉の疲労による腰痛)と、『急性腰痛』(ぎっくり腰)です。
分けて説明いたします。

腰痛.jpg
『慢性腰痛』は重だるいこり感や痛みが慢性的に腰にある状態です。
そのまま腰に負担をかけ続けると、坐骨神経痛や腰椎ヘルニアなどの症状に発展してしまう可能性がありますのでケアが必要です。

また、腰の筋肉・関節が固くなることで、スポーツのパフォーマンスが低下してしまいます。
すぐに痛みが出てしまうことで健康的に身体を動かせなくなり、運動不足になり、さらに不健康になる、という悪循環が生まれてしまいます。

腰が固くなると正しい姿勢をとれなくなってしまい、猫背や骨盤の歪みを生み出します。不良姿勢も腰痛の原因となりますので悪循環の元になってしまいます。

『急性腰痛』いわゆるぎっくり腰は、ある時突然出る痛みです。
急激な強い痛みのため、そのまま寝込んでしまう事もあります。
姿勢を保つことができなくなり、座っているのも辛い場合があります。

痛みだけでなく、『不安感』を感じるのがぎっくり腰の特徴です。
前かがみになるのが怖い、座っていても落ち着かない、起き上がるのが怖い、という感覚があります。
歩くと少し気がまぎれる、楽になる、というのも特徴です。

腰痛・ぎっくり腰の原因

『慢性腰痛』の最も多い原因は、猫背や首を前に突き出した姿勢といった不良姿勢を、長時間し続ける事です。
人間の身体は動かさない事が最も良くないのです。血液循環が滞り、疲労物質も溜まっていく一方です。

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一日中デスクワークをし、身体をほとんど動かさない、という方は、腰痛になる環境が出来上がってしまっています。

手術をするような症状ではないですが、四六時中こり感や慢性痛があると精神的にも辛いです。
仕事にも集中できず、会社を休むこともできない事でさらに精神的にダメージを受け、自律神経を興奮させ痛みが増す、といった
悪循環に陥ってしまいます。


『急性腰痛』(ぎっくり腰)の原因は、慢性腰痛にあります。
痛みは突発的に出ますが、誰でもという訳ではなく、普段から腰に負担を蓄積させ続けた結果として、ある時ぎっくり腰になるのです。
ぎっくり腰になる準備ができてしまっている状態ともいえます。

その状態だと、きっかけはほんの些細な事でもぎっくり腰になります。
ちょっと腰を曲げただけ、立ち上がっただけ、クシャミをしただけ、でもなります。

また、「骨がずれた」「椎間板が飛び出した」、というわけではありません。
そのように感じるほどの痛みがありますが、原因は慢性的な筋疲労が原因です。
身体を支える筋肉である、腸腰筋・腰方形筋・脊柱起立筋・中殿筋などが機能不全になるために、ぎっくり腰は引き起こされます。


腰痛の原因の多くが筋肉に由来している訳ですが、勿論それだけではありません。
特に、『椎間板』 による痛みや痺れも無視できないポイントです。
椎間板 300x270.jpg
『椎間板』 とは背骨の間に挟まれている、クッションのような役割を担っているもので、弾力性があります。
弾力性があるため、負担をかけ続けると潰れたり、飛び出したりします。
そうすると椎間板の周りの靭帯や、神経に刺激を与え、痛みを感じてしまいます。
腰痛を改善するためには『椎間板』の状態を整える必要もあるのです。


当院が行う施術

当院では3本柱のアプローチで施術していきます。

①筋肉に対するアプローチ

②関節・椎間板に対するアプローチ

③姿勢・運動に対するアプローチ

詳しく説明いたします。


①筋肉に対するアプローチ
(トリガーポイントセラピー)

トリガーポイント 腰部.png
※×の部分がトリガーポイント 
※赤い部分は実際に痛みを感じる場所

硬く凝り固まった筋肉を緩め、血行を整えます。
当院ではトリガーポイントセラピーという手技的アプローチを行います。
トリガーポイントについて詳しくはこちら)

施術写真2.JPG
・慰安目的のマッサージとは違い、症状改善の為の施術です。
・施術は、「効いている痛み」、といった感覚です。「不快な痛み」「不必要な痛み」は無いのでご安心ください。


②関節に対するアプローチ
(CMT、背骨・骨盤・その他関節の矯正)

筋肉の緊張により可動域制限がかかってしまった関節を調整し矯正いたします。
また、骨格の歪みを整える事で筋肉が疲労しにくい体に導いていきます。

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関節の矯正」と聞くと、力任せにボキっとされるイメージがあるかもしれませんが、
痛みは無く、必要以上の力は加えません。
それでも怖いという方には別の方法で行いますので、ご安心ください。

『椎間板』に対しても適切なアプローチを致します。
椎間板を直接触れることはできませんが、椎間板が修復するように動かし、矯正していきます。

③姿勢・運動に対するアプローチ
(姿勢矯正、体操・ストレッチ指導)

慢性痛を引き起こしてしまう原因は、不良姿勢と運動不足にあります。
当院では、正しい姿勢を取りやすくする体操・ストレッチをご指導させて頂いております。

カウンセリング様子.JPG

姿勢矯正というのは、身体に定着してしまった長年のクセを治していかなくてはなりません。
それには知識や心がけだけではどうにもならないものです。姿勢矯正の体操・ストレッチを実践して頂き、改善を目指します。

筋肉・関節だけでなく、『椎間板』の状態を回復させるエクササイズもご用意しております。

ぎっくり腰の具体的な症例はこちら

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