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O脚矯正

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このような症状でお悩みの方へ

 ☑ 他の人より膝の間隔が開いている
 ☑ 足の形が真っ直ぐではない
 ☑ 足がすぐ疲れる
 ☑ 冷え、むくみになりやすい
 ☑ 運動をしてもすぐ足を痛める
 ☑ 骨盤の歪み、足の長さの違いがある
 ☑ バランスが崩れやすい
  足が太さが気になる

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このような辛い症状をお持ちの方は、当院にご相談ください。当院はO脚矯正の専門院です。

O脚の症状

O脚の基準としましては、膝の間隔が指3本以上離れている場合はO脚としています。

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一般的に、間隔が離れている足をまとめてO脚と呼ばれているのですが、タイプがいくつかあります。

 病的なO脚
骨軟化症・くる病やその他、変形性膝関節症として起こるO脚。年配の女性の方に多いです。
膝が外側に曲がってしまい、足を真っ直ぐに伸ばせない状態です。
非常に改善が難しく、骨の変形がある場合、基本的には治りません。

 先天的なO脚
生まれつきのO脚で、骨格上膝の間隔が離れている状態です。
これは骨格の問題なので治すことはできません。

☑ 後天的なO脚 
生まれたときはO脚でなかったのに、気付いたらO脚になってしまっていた状態です。
いわゆる「治るO脚」のタイプに分類されます。

当院の治療対象となるのは後天的なO脚タイプとなります。
ご自身でどのタイプか判断がつかない場合でも、初回に検査を行い見定めていきます。
O脚だけでなく、X脚やXO脚に関しても治療対象となるものと、ならないものがありますのでご相談ください。

O脚の原因

O脚について勘違いをされている方が非常に多いです。
「がに股だからO脚」になっているのではなく、「内股だからO脚」なのです。
病的なO脚の場合は別ですが、「治るO脚」の多くは『内股』です。

「そんなことは無い、私はがに股です!」という方でも、ご自身の膝のお皿の向きを鏡で確認してみて下さい。
膝のお皿の向きが内側を向いているのではないでしょうか?
この膝が内側を向いている事がO脚の原因なのです。

詳しく説明いたします。
膝のお皿が内側を向いているという事は、足の骨が内側に捻じれているという事です。
捻じれるとなぜ膝の間隔が離れるでしょうか?
人間の足というのは真っ直ぐ伸ばすと180°以上反るのです。
これを『膝の過伸展』といいます。

20130517135204.png捻じれていなければ、いくら過伸展しても後ろに反るだけなので、膝の間隔は同じです。
しかし内側に捻じれていると、足が外側に広がるように反ってしまうのです。
そうすると過伸展の文だけ膝の間隔が離れ、O脚の足になってしまうという事です。

もちろん「治るO脚」の中にもいくつかタイプがあるのですが、一番多いタイプです。

また、
・靴の外側がすり減りやすい
・足の外側が疲れやすい

という方はがに股だと思われがちですが、実は内股の方の特徴なのです。
足のつま先は外向きでも、膝の向きは内向きという場合も多いです。
ここで言う『内股』とは、あくまで膝の向きが内向きという事です。

そもそも、なぜ内股になってしまったのでしょうか?

それは日常生活の中に原因があるのです。

 ☑ 日常生活で、内股にする癖がある
 ☑ 真っ直ぐ立つ、座るができていない
 ☑ 歩き方が悪く、歩幅も狭い
 ☑ 回内足や偏平足など、足の機能に問題がある
 ☑ ハイヒールを履く習慣がある
 ☑ バレエやダンスなどの特殊な動きをするスポーツをしている

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ある日突然O脚になるわけではありません。
日常生活の悪い癖の積み重ねで、少しずつO脚が作り上げられてしまっているのです。

当院が行う施術

当院では3本柱のアプローチで施術していきます。

①筋肉に対するアプローチ

②関節に対するアプローチ

③姿勢・運動に対するアプローチ

詳しく説明いたします。

①筋肉に対するアプローチ

硬く凝り固まった筋肉を緩め、柔軟性を取り戻します。

骨格の歪みを改善するためには何が必要でしょうか?
それは、筋肉の長さを整えるというのが非常に大事なのです。

筋肉は過緊張を起こして固くなると、収縮し、長さが短くなります。
筋肉というのは必ず骨に付着していますので、短くなると骨の位置を引っ張り込んでしまいます。

例えば、右腰の筋肉が固くなると、骨盤は右上に傾きます。
左の股関節周りの筋肉が固くなると左足の長さが短くなります。

このように体の歪みというのが生み出されてしまうのです。
O脚というのは体の歪みの一種ですので、まずは筋肉の長さを整える必要があるのです。

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・慰安目的のマッサージとは違い、症状改善の為の施術です。
・施術は、「効いている痛み」、といった感覚です。「不快な痛み」「不必要な痛み」は無いのでご安心ください。


②関節に対するアプローチ
(足関節・膝関節・骨盤・その他関節の矯正)

O脚の場合、足の関節が固まって正常な働きをしていない事があります。
また、回内足(オーバープロネーション)や回外足(アンダープロネーション)のように、
踵の捻じれがあるとO脚になりやすく、また治り難くなってしまいます。

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関節の調整を行い、正常な足の骨格に戻していきます。

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※「関節の矯正」と聞くと、力任せにボキっとされるイメージがあるかもしれませんが、
 痛みは無く、必要以上の力は加えません。
※小さいお子さんでも無理なく受ける事ができますのでご安心ください。


③姿勢・運動に対するアプローチ
(姿勢矯正、体操・ストレッチ指導)

O脚の原因は日常生活にあります。
O脚に導いてしまうような姿勢や動作を改善して頂きます。

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また、O脚改善の為のエクササイズやストレッチ、歩き方の指導も行っていきます。

O脚矯正の具体的な症例はこちら

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