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ランナー膝

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このような症状でお悩みの方へ

 ☑ ランニングすると膝の外側が痛む
 ☑ 膝の内側や膝下、足裏、股関節が痛む
 ☑ 治ったと思ったが、5Kmくらい走るとやっぱり痛い
 ☑ 病院で安静にしなさいと言われたが、一向に良くならない
 ☑ 昔はほっておいても治ったが、治らなくなってきた
 ☑ ランニングのケアの仕方が分からない
  骨盤の歪みや足の歪みが気になる
 ☑ 自分の走り方に問題があると思っている

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このような辛い症状をお持ちの方は、当院にご相談ください。当院はランナー膝を含むランニング障害の専門院です。

ランナー膝の症状と原因

ランナー膝とは、正式には『腸脛靭帯炎(ちょうけいじんたいえん)』と言います。
その名の通り腸脛靭帯が炎症を起こし、痛みを出している症状です。

『腸脛靭帯』と言われても一般の方には聞きなれないと思いますが、太ももの外側にあります。

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腸脛靭帯が膝の外側にある大腿骨外側上顆にこすられ続けることで炎症が起きます。
これがランナー膝の原因になります。

走るたびに膝の外側に痛みが出る、走り始めは大丈夫だが次第に痛みが出てくる、などの症状が出ます。

また、『ランナー膝』=『腸脛靭帯炎』なのですが、ランニング障害というのは他にもあります。
膝の内側が痛む『鵞足炎』、膝の下側が痛む『膝蓋腱炎』『ジャンパー膝』、足裏が痛む『足底筋膜炎』ど。

膝の全面 イラスト②.jpg

当院ではこれらのランニング障害を含めて専門治療とさせて頂いております。
原因や施術方法がそれぞれ異なりますので、初回に検査して症状を判断していきます。

ランナー膝(その他ランニング障害)がなぜ治らないのか

ランニング時の痛みが出ると、まずは病院に行かれる方が多いと思います。
レントゲンを撮り、骨に異常が無ければ炎症と判断され、「安静にして下さい。」と言われて帰されてしまいます。

基本的には痛みが引くまではランニングを控えて、安静にするのは正解です。
しかし、安静にしていても痛みが引かない、しばらく走るとやっぱり痛みが出る、という場合はどうしたらいいでしょう?
そもそも「炎症」というのはそんなに長引くものなのでしょうか?

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実は炎症はあくまで初期段階であって、長引いている痛みというのは筋肉・関節の痛みに移行しているのです。
炎症は怪我なので安静にして自然治癒するのを待たなくてはいけません。

しかし、炎症によって固まったり癒着してしまった筋肉・関節は安静にしていては治りません。
逆に、積極的に緩めたり、動かしたりしないと症状は改善しません。

また、『ランナー膝』は膝に痛みが出ているのですが、膝だけに痛みの原因があるわけではありません。
腸脛靭帯が固くなり、大腿骨外側上顆にこすれ易くなっているのですが、腸脛靭帯だけの問題では無いのです。

筋肉や靭帯というのは繋がりを持っています。
腸脛靭帯の根元には大腿筋膜張筋があり、さらに中殿筋などの臀部筋に繋がっています。
また太ももの筋肉である大腿四頭筋とも繋がりがあります。

関節に関しても、動きが悪い関節のために過剰に筋肉に負荷が掛かっていることはよくあります。
膝の痛いところだけをフォーカスしてもランナー膝は改善しないのです。

痛みを出す原因を全く治していない状態で、また走ったら同じところがまたこすれて傷つき、炎症を起こす、の繰り返しです。
正しい施術を受けて体をリセットし、アフターケアと正しいランニングフォームを身につけることが必要です。

当院が行う施術

当院では3本柱のアプローチで施術していきます。

①筋肉に対するアプローチ

②関節に対するアプローチ

③姿勢・運動に対するアプローチ

詳しく説明いたします。

①筋肉に対するアプローチ
(トリガーポイントセラピー)

炎症が治まった後に、筋肉は固まったり、周りの組織に癒着を起こします。
その筋肉にはトリガーポイントという筋肉のしこりが形成されてしまい新たな痛みを出します。
トリガーポイントについて詳しくはこちら)
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※×の部分がトリガーポイント 
※赤い部分は実際に痛みを感じる場所

硬く凝り固まった筋肉を緩め、血行を整えます。
当院ではトリガーポイントセラピーという手技的アプローチを行います。

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※慰安目的のマッサージとは違い、症状改善の為の施術です。
※施術は、「効いている痛み」、といった感覚です。「不快な痛み」「不必要な痛み」は無いのでご安心ください。

トリガーポイントを緩める事で筋肉全体の血液循環が促され、痛みや固さがとり除かれます。
骨にこすれたり、関節の動きを制限している原因を改善します。


②関節に対するアプローチ
(CMT、背骨・骨盤・その他関節の矯正)

筋肉の緊張により可動域制限がかかってしまった関節を調整し矯正いたします。
また、骨格の歪みを整える事で筋肉が疲労しにくい体に導いていきます。

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関節の矯正」と聞くと、力任せにボキっとされるイメージがあるかもしれませんが、
痛みは無く、必要以上の力は加えません。
それでも怖いという方には別の方法で行いますので、ご安心ください。

③姿勢・運動に対するアプローチ
(姿勢矯正、体操・ストレッチ指導)

ランナーの全てがランナー膝などのランニング障害を抱えるわけではありません。
どれだけ走っても痛みが出ない人と、少し走っただけで痛みが出てしまう人の差は何でしょうか?

もちろん運動神経の差や経験の差もあるでしょう。
しかしそれ以上に大事なことは、「正しい姿勢(ランニングフォーム)」と「正しいケア」です。

腸脛靭帯に負担をかけてしまう走り方をしているのです。
または、負担をかける体の歪みがあるのです。

姿勢を改善することで、痛みや怪我をしにくい身体作りをサポート致します。

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また、ランニングする以上、負担をゼロにすることはできません。正しい身体のケアを覚えて頂きます。
当院では姿勢や体のケアの仕方をご指導させて頂いております。

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ランナー膝の具体的な症例はこちら


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