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腱鞘炎・手の痺れ

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このような症状でお悩みの方へ

〇腱鞘炎
  手首を曲げると痛い
 ☑ 手を床につくと手首が痛い
 ☑ パソコンのマウス操作でも痛む
 ☑ 赤ちゃんの抱っこで手が痛い
 ☑ 包丁やフライパンを持つだけで痛い
  ペットボトルの蓋を開ける動作で手首が痛い

手の痺れ
 ☑ 腕や手が痺れる
 ☑ 肩がこると手が痺れる
 ☑ 朝起きると痺れがある
 ☑ 夏でも手が冷える
 ☑ 手に力が入らない
 ☑ 手が痺れるのに病院で「異常なし」と診断された
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このような辛い症状をお持ちの方は、当院にご相談ください。当院は手の症状の専門院です。

腱鞘炎の症状と原因

腱鞘炎になると日常生活の様々な場面で支障が出るようになります。
手首を曲げたり、ひねったり、物を持ったり、といった単純な動作でも指や手首に痛みが出ます。

腱鞘炎.jpg

病院では「手の使い過ぎ」と言われて、安静にすることを言われますが、手を使わないでは家事も育児もできません。
仕事上使わざるをえない方も多いでしょう。

病院の治療というと、電気を流す、サポーターやテーピング、注射、が主です。
しかしこの治療では改善は難しいです。

電気治療は対処療法に過ぎないので改善は望めませんし、サポーターやテーピングをすると可動域が少なくなるので回復が遅れることがあります。
注射はあくまで痛み止めなので根本を治すものではありません。またステロイドなどの強い薬を打つと、症状がより悪化することがありますので
安易に使うべきではないでしょう。

最終手段としては手術という選択肢もありますが、当然リスクがあります。
握力が低下してしまったり、一時的に良くなってもまた再発したりすることも多いようです。
手術以外では治らない腱鞘炎もありますが、焦らず、手術をせずに治せる方法から試すべきです。

そもそも長引く腱鞘炎の痛みというのは、炎症の痛みではないかもしれません。
腱鞘炎の多くが『トリガーポイント』による痛みと誤診しているのです。

トリガーポイントの痛みについて詳しくはこちら)

腕や手にトリガーポイントを生じさせてしまい易い動作

 ☑ パソコン仕事で指の筋肉を酷使する
 ☑ ゴルフで腕の筋肉を使い過ぎている
 ☑ 育児で赤ちゃんを抱っこしている
 ☑ ピアノ等の楽器を長時間演奏している

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これらの事を繰り返し行う事で腕や手にトリガーポイントが形成され、痛みを出してしまうのです。
炎症の痛みは安静にするなどの保存療法が効果的です。

しかし、トリガーポイントによる痛みは安静にしても治りません。
ステロイドのような抗炎症剤は、トリガーポイントには効果がありません。
トリガーポイントセラピーによって適切に緩めなくてはなりません。

炎症による痛みにしても、もともと筋肉が短縮してしまっていることで、手首の骨の出っ張りに擦れ、炎症を起こす、というのが原因です。
トリガーポイントを緩めて筋肉の短縮を解除することで炎症が出にくい状態を作っていくことができます。

手の痺れの症状と原因

実は手の痺れの多くは、『首』に原因があります。
『痺れ』という症状の多くが『神経圧迫』から生じます。
そして手の神経は、首の骨の間から伸びているのです。

腕神経1.jpg
そのため首の部分で神経圧迫を起こすと手の痺れを出すのです。

何が首で神経圧迫を起こしているかというと、『頚椎』『椎間板』『筋肉』3つが考えられます。
このうち『頚椎』と『椎間板』については病院のレントゲンやMRIで確認することができます。

『筋肉』はレントゲンなどで写らないので、病院では神経圧迫を確認することができません。
そのため病院では治療対象とならず、「異常なし」と診断されてしまいます。

「異常なし」と言っても痺れはあるので、『筋肉』よる圧迫があると考えられます。
要するに病院ではなく、我々整体の治療対象ということになります。

また、神経圧迫が無くても、筋肉が過剰に固まることで血液循環を妨げ、痺れを出すことがあります。
トリガーポイントセラピーによって筋肉び緊張を解き、血液の流れを促すことで症状の改善が見込めます。


当院が行う施術

当院では3本柱のアプローチで施術していきます。

①筋肉に対するアプローチ

②関節・椎間板に対するアプローチ

③姿勢・運動に対するアプローチ

詳しく説明いたします。


①筋肉に対するアプローチ
(トリガーポイントセラピー)

※×の部分がトリガーポイント 
※赤い部分は実際に痛みを感じる場所

トリガーポイント 腕部.png
腕のトリガーポイントは腱鞘炎のような痛みを出します。
初期は炎症でも、トリガーポイント痛に移行する事が非常に多いです。

また、筋肉が緩まることで腱鞘への負担が軽減し、腱鞘炎が再発しなくなります。

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上記イラストは『斜角筋』という筋肉にトリガーポイントが形成されているパターンです。
手の神経の真上にある筋肉なので、固くなると神経圧迫を起こします。

硬く凝り固まった筋肉を緩め、血行を整えます。
当院ではトリガーポイントセラピーという手技的アプローチを行います。

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・慰安目的のマッサージとは違い、症状改善の為の施術です。
・施術は、「効いている痛み」、といった感覚です。「不快な痛み」「不必要な痛み」は無いのでご安心ください。


②関節に対するアプローチ
(CMT、背骨・骨盤・その他関節の矯正)

筋肉の緊張により可動域制限がかかってしまった関節を調整し矯正いたします。
また、骨格の歪みを整える事で筋肉が疲労しにくい体に導いていきます。

腱鞘炎.jpg
関節の矯正」と聞くと、力任せにボキっとされるイメージがあるかもしれませんが、
痛みは無く、必要以上の力は加えません。


③姿勢・運動に対するアプローチ
(姿勢矯正、体操・ストレッチ指導)

手や肩・首の負担を減らすためには、姿勢の改善が大事です。
しかし、長年不良姿勢で慣れてしまうと、なかなか改善は難しいと思います。

当院では正しい姿勢を取りやすくするための体操やストレッチをご指導させていただいていります。

カウンセリング様子.JPG
また、手や肩の柔軟性を向上させるためのストレッチも覚えて頂きます。
手の症状はセルフケアが非常に大事です。
安静にせずに、積極的に動かしていきましょう!

手の痺れの具体的な症例はこちら

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