HOME  > 症例集TOP  > 【O脚矯正】膝の間隔が指4本開いている 20代女性 会社員
症例集
<<症例集TOPに戻る

【O脚矯正】膝の間隔が指4本開いている 20代女性 会社員

症例 O脚.png

「足が太く見られるのが嫌だ。形の整った足にしたい!」

このような症状でご来院されました。

原因分析

373056.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像のサムネイル画像のサムネイル画像のサムネイル画像のサムネイル画像
骨盤が後傾する事により、足の上部の骨である大腿骨が内旋方向に導かれてしまっている、いわゆる内股姿勢の状態。
内股が強まるほど膝の間隔は広がって見えるので矯正が必要。 

また、足の重心を小指側、つまり外側でとる癖があるために、
足の外側の筋肉は使いすぎるため過緊張、逆に足の内側の筋肉は使わなすぎるため弱体化してしまっている。

これでは足の重心バランスが上手く取れず、姿勢が崩れたり足の疲れが出やすくなってしまう。
O脚の原因はこれら骨格の歪みから徐々に引き起こされたものだと思われる。 

姿勢や重心のバランスが崩れたキッカケは、社会人になってハイヒールを履く機会が増えた事が大きいと思われる。
立ち姿勢、歩き方を検査したところ、重心がかなりつま先に寄っている。
さらに足の重心を小指側でとる癖があり、引きずって歩いてしまうせいか靴の底は右側だけ外側がすり減りやすい。
 
股関節の可動域を確認したところ、外旋(膝を外に向ける動作)に可動域制限がある。
足首の関節は内旋し、踵は内側に倒れこんでいる。
これではO脚になってしまうのも当然の結果と言えます。


施術経過

初回施術 
過緊張している足、股関節、骨盤周りの筋肉を緩める。
足首の関節に固さが感じられたため、モビリゼーションを行い、関節の動きを取り戻す。 
ホームエクササイズとして、O脚改善の体操を指導しました。 施術前は膝の間隔が4指本分だったのが、3本に狭まりました。

施術2~3回目
今まで気付けていなかった内股姿勢と猫背を意識的に直す努力をして頂き、そのためか足の内側が筋肉痛になったとの事。
それは使われていなかった筋肉を使えるようになった証拠で良いことであると説明。
 施術後は、ハムストリングと臀部のストレッチを指導しました。

施術4~5回目
膝のお皿の向きが、真っ直ぐ正面を向けるようになってきた。足の疲労も以前より少なくなった。
ふくらはぎの痛みは感じなくなった。 施術後は、腸腰筋と足底筋のエクササイズを行いました。膝の間隔は指2本。

施術6回目
足の重心がしっかり取れるようになり、以前より楽に歩けるようになったとの事。
また骨盤の後傾も大分改善され身体全体の姿勢も良くなってきた。

施術7回目
今回は普段の施術に加え、足のチュービングを行いました。初めての経験との事で少し痛みはあったという事でしたが、
施術後は指1本に狭まりました。徐々に、自分がO脚であるという意識もなくなってきた、とのこと。

施術8回目~メンテナンス
膝の間隔2本をしっかりキープ。ただ、O脚は狭める事よりも、しっかり定着させる事が難しくそして大事だと説明。
現在、指1本を目指しつつ来院の間隔を2週間に1回のペースにしています。
※効果には個人差があります。










皆様の声 個室完備 facebook 大川カイロプラクティックグループとは? にしおぎ整体院ブログ 営業時間のご案内 ご予約・お問い合わせ 症例別の解説 頭・顔・首 肩・腕 腰・背中・胸 全体・自律神経系 臀部・脚 産前・産後のケア その他

ページトップへ