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トリガーポイントの治療方法

トリガーポイントの治療方法については、あいまいな方法では効果を出せない。

例えば、ストレッチは治療法として十分な効果を発揮できません。過剰なストレッチによってトリガーポイントが悪化する事さえあります。

 

温めたり冷やしたりすることは、痛みを一時的に緩和することはできても、トリガーポイントを非活性化する事はできない。

同様に、電気治療も一時的に痛みを和らげるだけで、トリガーポイント改善に効果はありません。

 

トリガーポイントによる注射

プロカイン(局所麻酔薬)を少量注射することは、トリガーポイントを最も正確に処置する方法です。その治療効果は、トリガーポイントの収縮した筋繊維を物理的に壊すことにあります。そして痛みは麻酔薬により軽減されます。

 

ただし、トリガーポイントの結節の大きさはとても小さいものが多く、豆粒大は稀で、針の頭より小さいこともよくあります。これを正確に皮下注射するのは非常に高度な技術を要します。また、トリガーポイントを注射するというのは、硬質ゴムでできた小さなボールに注射するのに似て、針は結節に跳ね返されたり、直撃できずに別の場所に刺さったりしがちです。

 

注射による欠点はまだあり、痛みが和らぐのに数日を要するという事です。

そして、注入された麻酔薬を排出しなくてはならない事を考えると、一度に注射できる数は限られてくる。

 

注射にあたって、トリガーポイントの場所を正確に把握するのはかなり難しい。いつも指でわかるとは限らないからです。深部に潜んでいる場合は特にそうです。トリガーポイントは圧力に対して反応を示すため、単純な触診のみでは発見できないでしょう。

 

様々な懸念はありますがトリガーポイント治療において、注射というのは効果的である事は間違いない。よい医者を選ぶという事が条件となりますが。

上記に挙げた問題を考えても、注射のみで改善しようとするよりも、他の治療と併用することが必要です。

 

最も効果的なトリガーポイント治療とは

最もトリガーポイント治療を効果的かつ、患者さんの身体に負担が少なく行える方法として、『虚血性圧迫』という治療法があります。トリガーポイントに直接圧を加え、一時的に虚血状態にし、圧を解放した時に反動で硬結した筋肉内の血液循環の滞りを改善するというものです。

 

これはストレッチのように伸ばしたりせず、マッサージのように揉むのでもない。また、指圧やツボ押しと混同されがちだが、異なる治療法です。

トリガーポイントというのは、筋肉が極度に硬結し血管や神経を圧迫し、血液循環を滞らせています。トリガーポイントを消失させるためには、その硬結を力任せに揉み解すのではありません。それでは逆に硬さを増す事になりかねません。

血液の循環を取り戻すと、トリガーポイントは自然と解けるように消失していきます。

 

トリガーポイントが消失するのにかかる時間や回数は様々です。圧迫を加え10秒から20秒で消失するものもあれば、その日では緩まらず、一定期間治療を繰り返さなくては消失しないものもある。また、その日消失したものが数日後に戻ってしまう事はよくある事です。慢性的に存在したトリガーポイントは、一度の治療では完治し得ないのが通常なのです。

 

トリガーポイントが消失しないからといって、強引に消失させようとしてはいけません。筋繊維が傷ついたり、痛みに反発してさらに筋が硬結してしまいます。その日に十分処置したと感じたら、無理に追いかけず、次のポイントの処置へ移ります。治療の現場では患者さんに言われるままに、痛い部分を処置しすぎる傾向にあります。セラピストは一度で消失できない事を判断し、患者さんに説明しなくてはなりません。

 

トリガーポイントの治療は痛みを伴います。痛みのレベルはトリガーポイントによりますが、通常正しく行えば、それは気持ちの良い痛み、リラックスできるレベルの痛みです。痛みを反射的に避けてしまう人、必要以上に痛みを感じ筋肉を緊張させてしまう人の場合、最初はトリガーポイント治療を心地よく感じない。痛みの感じ方は個人差があるので、セラピストはそれを考慮して治療を行わなければなりません。

 

 

 

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