東京都杉並区・西荻窪の整体院|整体ならにしおぎ整体院
大川カイロプラクティックセンター
にしおぎ整体院
肩こり、腰痛、骨盤矯正の専門院
背骨には「脊柱管」という脊髄神経の通り道があります。脊柱管狭窄症とは、靭帯の肥厚や骨の変形、椎間板がヘルニアになる、などの原因により脊柱管が狭くなり、脊髄神経が圧迫され、腰や脚にしびれが出る症状です。
加齢によって靭帯や骨が変性して起こるケースと、若くても腰椎すべり症や椎間板ヘルニアなどの症状に引き続いて発生することもあります。
加齢の場合、慢性的に腰への負担をかける仕事、姿勢の悪さ、運動不足、などが変性を早めてしまう原因となります。
脊柱管狭窄症の代表的な症状としては、立っているときや歩行時のお尻~脚にかけてのしびれです。少し歩くとしびれが出現し、少し休むと歩けるようになるという「間欠跛行(かんけつはこう)」という症状が代表的です。
症状が重い場合手術を勧められることがあります。
「除圧」という脊柱管を狭めている骨や靭帯やヘルニアを削る手術。狭めている骨を削り取り、チタンなどの金具で骨と骨を固定する手術、などがあります。
脊柱管狭窄症と診断されても、痛みやしびれの原因が脊柱管狭窄症の神経圧迫とは限りません。
何故多くの人が脊柱管狭窄症に対しての手術や薬や注射などの治療を行っても痛みは変わらないのでしょうか?
それは痛みやしびれの原因が「筋肉」にあるからです。
意外に思われるかもしれませんが筋肉が原因でもしびれは出ます。筋肉による痛みやしびれの症状を「筋膜性疼痛症候群」といいます。間欠跛行についてもこの原因で起こることが多く見られるようです。
牛田享宏さん(愛知医科大学学際的痛みセンター教授)
厚生労働省の調査結果によると、国内には2800万人腰痛で苦しんでいる人がいるが、その8割は原因不明であることが明らかになっています。
NHKのクローズアップ現代『腰痛2800万人時代 変わる常識』でもその事実が放送されていました。
「椎間板っていうのは、そもそも加齢とともに変わってくるものであって、しわのようなものなので、多くの人にあるのが、むしろ普通なわけですね。
ですので、確かに椎間板が痛んでる人のほうが、骨の動きが悪いだとか、いろいろ出てきますので、痛みが出る人が多いのも事実ですけれども、多くの人が持ってて、それで困っていないというのも実情なわけです。
ただ一方で、画像診断的に、さっきのMRIだとか、椎間板ヘルニアを見ることが多いですので、ああいうヘルニアだとかを見ますと、私はヘルニアだから痛いんだと、そういうふうな思い込みによって症状がずっと続いていると。
ヘルニアがあるから動けないんだとかいうことになってくると、筋肉も弱ってきてしまうだとか、二次的な問題を起こしてきているような方も結構見られますね。」
NHKクローズアップ現代より
柱管狭窄症=痛み、しびれ
とは限らないという事です。
しかし、「限らない」というだけであり、やはり脊柱管狭窄症が原因かもしれません。
ただ、病院の検査でも8割以上が原因を特定できないという現状で、「手術」という選択を簡単にするのは如何なものでしょうか。
痛みやしびれの原因の多くが「筋肉」にあるとすれば、まずはそこから試してみては如何でしょうか。
筋肉が硬くなりすぎると「トリガーポイント」になります。トリガーポイント化した筋肉は痛みやしびれを発生させます。このことから脊柱管狭窄症や坐骨神経痛の症状と誤診されることが多々あります。
では脊柱管狭窄症の症状と誤診される原因の筋肉はどこでしょうか?
下のイラストをご覧ください。
腰の横に付いている『腰方形筋』という筋肉が硬くなりトリガーポイント化している事を表している図です。バツ印がトリガーポイントで、赤い部分が痛みを感じる場所です。
脊柱管狭窄症と似通った痛みを感じるのが特徴です。
臀部に付着している『大殿筋』のトリガーポイントです。お尻まわりに広がる痛みを出します。
こちらも殿筋の一つ『小殿筋』のトリガーポイントです。足に向かって痛みを飛ばすので、坐骨神経痛などと誤診されることが非常に多いです。
太ももの内側『大内転筋』のトリガーポイントです。脚の内側や、前立腺周囲に痛みを飛ばすため慢性前立腺炎と誤診されることがあります。
少し歩くと足に痛みやしびれが出てくる「間欠跛行」。脊柱管狭窄症の代表的な症状です。
この間欠跛行も脊柱管狭窄による神経圧迫の可能性もありますが、筋肉のトリガーポイントが原因の場合もあります。
歩くという動作は、腰やお尻、股関節周りの筋肉を使います。筋肉が固まりすぎてトリガーポイント化すると、少し歩くだけで疲れたり、痛くなったりしびれたりします。脊柱管狭窄症と似通った症状が出るため、誤認しやすいと言われています。
脊柱管狭窄症と筋肉の症状での判別には以下のことがあります。
〇脊柱管狭窄症が原因となる特徴
・膀胱直腸障害
・麻痺
・座っているのは楽。歩くと痛みが出る。
・足の痛みやしびれが四六時中途切れず出続ける
〇筋肉が原因となる症状
・歩くとすぐ疲れる、痛みやしびれが出る。休憩すると回復する。
・お風呂上がりで痛みやしびれが楽になる。
・長時間座っていると痛みやしびれが出てくる。
・長時間立っていると痛みやしびれが出てくる。
はっきりと分類できるわけではありませんが、このような状況になりやすいです。
いずれにしても「手術」は最終手段であり、できれば誰でも行いたくないと思います。
まずは筋肉による施術を試してみてからでも遅くはないはずです。
☑脊柱管狭窄症の痛みやしびれを治したい。
→脊柱管狭窄症の改善に特化した施術があります。
☑病院で安静にして動かすなと言われた
→動かすことは筋肉にとってはもちろん、脊柱管狭窄にとってもプラスの効果があります。痛みが出ない範囲での施術やエクササイズを行います。
☑痛い治療は嫌だ
→なるべく痛みの出ない施術を行います。無駄に強い力で動かしたり、骨をバキバキする施術は行いません。
☑何回くらいで治るのか?
→状態によって全く違うので、何回で治るかは診てみないと分かりません。脊柱管狭窄症の場合、痛みをゼロにすることは難しいと言わざるおえません。トリガーポイントが原因であれば痛みの完治は十分見込めます。
当院では脊柱管狭窄症に対し、以下の専門的な施術を行います。
①筋肉へのアプローチ
②関節、骨の歪みの矯正
③生活習慣の改善
まずは筋肉、トリガーポイントの施術を行います。脊柱管狭窄症の痛みかトリガーポイントによる痛みかを判別するためにも、まずはトリガーポイントを施術することで痛みの関連を調べます。
また、脊柱管狭窄症の改善にトリガーポイントのマッサージは有効です。脊柱を取り巻く筋肉が緩まることで、脊柱管が広がり、神経圧迫が解かれることが期待できます。
・慰安目的のマッサージとは違い、症状改善の為の施術です。
・施術は、「効いている痛み」、といった感覚です。「不快な痛み」「不必要な痛み」は無いのでご安心ください。
脊柱管狭窄症の神経圧迫を軽減するためには関節の動きを良くすることも重要です。
特に腰椎、骨盤、股関節、の関節の柔軟性を上げることは脊柱管を広げることになるので効果的です。
当院スタッフは全員カイロプラクティックの技術を習得しておりますので、関節調整を得意としております。
こちらで症状を改善できても、日常生活に問題があるとまた痛みが戻ってきてしまいます。
当院では症状を改善するための、ホームエクササイズやセルフストレッチ等をご指導させて頂いております。
また、姿勢矯正や歩行矯正などもご指導いたしますので、生活習慣の根本改善も目指すことができます。
初回料金 | |
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9,000円(税込) | |
初回検査料+施術料を含めた料金です。お時間は60分~70分が目安です。 |
※WEB限定割引クーポンを使用しなかった場合の料金です。
当院は初回のカウンセリング・検査をとても大事にしております。そのため、お時間を10分~20分程頂いております。施術時間は50分です。全ての時間を施術時間にしてほしいというご要望は当院の方針に反するため、お断りしております。ご了承くださいませ。
また、土日祝日が大変込み合いやすいため新規のご予約が難しい状況にあります。お早めにお問い合わせください。
2回目以降 | |
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6,000円(税込) | |
お時間は40分が目安です。 |
回数券 | |
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30,000円(税込) | |
6回分の施術が受けられます。一回あたりの施術料が5,000円になる計算です。(お得です) |
学生料金 | |
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初回8,000円(税込) 2回目以降5,000円(税込) | |
※WBE限定割引クーポンを使用しなかった場合の料金です。 |