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産後骨盤矯正なら西荻窪の整体院へ
抱っこの痛みと体型を見直す

妊婦の腰痛

産後の骨盤の痛みや開きは、抱っこのたびにつらさが増し、鏡を見るたびに気持ちが沈む悩みです。

この記事では、産後の骨盤まわりの痛みと体型の悩みを抱えた方のご来院例をもとに、原因や整え方を詳しくお伝えします。

西荻窪や荻窪、吉祥寺で整体をお探しの方も、ぜひ読み進めてください。

産後の骨盤の痛みと開きで抱っこがつらいあなたへ

抱っこで立っていられないほどの痛みは珍しくありません

 

産後の骨盤の痛みは、とても多いお悩みです。

抱っこをすると腰からお尻のまわりが痛くなり、立っているのもつらいという声を、西荻窪の整体院にもよくいただきます。

今回ご紹介するA様も、同じような状態で来院されました。

 

A様のいちばんの願いは「骨盤を締めたい」ということでした。

立っている時に痛みが出て、足のつけ根にも違和感があり、鏡を見ると腰まわりが広がって見えるそうです。

痛みと見た目の両方に悩み、気持ちまで疲れてしまう方は少なくありません。

 

**産後の骨盤の悩みは、体の使い方の変化が重なって起こりやすい**ものです。

つらさを我慢せず、早めに体の状態を知ることが大切です。

 
痛みが片側から反対側へ広がる不安

A様は、足のつけ根の痛みが以前は右だけだったのに、最近は左にも出てきたと話されました。

「このまま続きそうで怖い」という言葉が印象的でした。

痛みが片側から両側へ広がると、先が見えない不安が大きくなります。

 

また、左の肩や頭にも痛みがあり、常に重だるい状態でした。

痛む場所が増えると、どこから手をつければよいのか分からなくなります。

そんな時こそ、全体のバランスを見てくれる整体院に相談することが近道になります。

妊婦 歩行困難
産後骨盤矯正で知っておきたい基礎知識

骨盤が開くとはどういう状態か

 

産後は、出産に向けてゆるんだ骨盤まわりがすぐには元に戻りません。

体を支える力も落ちているため、骨盤が安定しにくくなります。

この状態が続くと、腰やお尻、足のつけ根に負担がかかり、痛みとして出てきます。

 

今回のA様の場合は、骨盤が前に倒れすぎていました。

そのため腰が反り、お腹が前に出やすい姿勢になっていたのです。

「開いている」と感じる見た目の広がりも、実は骨の向きやねじれが関わっていることがあります。

 

骨盤矯正とは、こうした骨盤や背骨、足のつけ根の位置と動きを整えていくことです。

ただ締めるだけではなく、**使える体に戻していくこと**が目的になります。

 

脂肪ではなく骨格の問題で太って見えることも

 

A様は、体重が増えたこと以上に、腰まわりが大きくなったことを気にされていました。

検査をすると、ひざが内側にねじれ、足のつけ根が前にねじれていることが分かりました。

このねじれで、太ももの外側の骨が出っ張って見えていたのです。

 

ひざのお皿の向きを外側に戻すと、足のつけ根が楽に動くようになりました。

その後に骨盤を整えると、腰まわりのラインがすっきりして見えます。

見た目の悩みは、脂肪だけが原因とは限りません。

 

上の表のように、見た目の悩みと痛みは同じ原因でつながっていることがあります。

妊婦のカウンセリング
痛みが出る原因と背景を詳しく分析

重心が前に偏ると前側に負担が集中する

 

A様は、まっすぐ立とうとすると太ももの前に力が入ると話されました。

本来は、体の重さを後ろ側で支えられると楽に立てます。

しかし反り腰になると、重心が前に流れ、前側の筋肉がいつも頑張ることになります。

 

その結果、太ももの前や足のつけ根が張り、痛みが出やすくなります。

前側をゆるめるだけでは、すぐにまた重心が前に戻ってしまいます。

**後ろに重心を置ける体の使い方を身につけること**が、痛みを取る大事なポイントです。

 

抱っこや授乳の姿勢が首や肩に響く

 

抱っこをしている時や授乳中は、長く下を向く姿勢が続きます。

首が前に出て、肩が内に入り、背中が丸まります。

こうした姿勢が重なると、首や肩のこり、頭の重さにつながります。

 

A様も、左肩から頭にかけての痛みを感じていました。

横から姿勢を見ると、肩の高さに左右差があり、右が下がって左が上がっていました。

体の傾きが続くと、片側に負担が集中して痛みが出やすくなります。

 

*姿勢のくせは自分では気づきにくいため、プロの目で確認することが大切です。*

 

背中のかたさが骨盤の不調を長引かせる

 

もうひとつ大きな原因が、背中まわりのかたさでした。

A様は、足のつけ根の動きはよい一方で、背中や肩甲骨まわりがとても固まっていました。

本来は、骨盤まわりがしっかり安定し、背中がやわらかく動くのが理想です。

 

ところが逆になり、背中で無理に支えている状態でした。

このままでは、骨盤だけを整えても元に戻りやすくなります。

背中をゆるめて動かせるようにすることが、全身を整える土台になります。

 

喜ぶ妊婦さん
体のタイプ別に見る産後の不調の出方

反り腰タイプは前側が張りやすい

 

反り腰タイプは、骨盤が前に倒れ、お腹が出やすい方です。

腰の筋肉が強く張り、太ももの前も疲れやすくなります。

立っている時間や歩く時間が長いと、お尻や足のつけ根に痛みが出ます。

 

このタイプは、お腹の奥の筋肉を使う感覚がつかみにくいのが特徴です。

お腹を引き込もうとしても、腰だけで反ってしまう方も多くいます。

まず背中を動かせる状態にしてから、お腹の力を使う練習をすると上手くいきます。

 

猫背で肩が内に入るタイプ

 

授乳や抱っこの時間が長い方は、猫背ぎみになりがちです。

首が前に出て、肩こりや頭痛が出やすくなります。

腕の外側や手先にしびれを感じる方もいます。

 

A様も、夜に手のしびれを感じることがあると話されました。

首や肩、背中のかたさが関わっていることもあるため、全体を見ることが欠かせません。

**しびれが続く場合は、体の状態をしっかり確認してもらいましょう。**

 

やわらかすぎて安定しにくいタイプ

 

体がやわらかい方は、一見よさそうに見えます。

しかし支える力が足りず、動きすぎて負担がかかることがあります。

A様も、前屈では大きく動けるほどやわらかい体でした。

 

こういう方は、伸ばすだけでは足りません。

支える筋肉を目覚めさせ、安定する場所をつくる必要があります。

体のタイプに合った整え方を選ぶことが、遠回りに見えて近道です。

 
西荻窪の整体院で受けられる施術の流れ

時間をかけたお話と動きの確認から始まります

 

にしおぎ整体院では、初回にじっくり時間をとってお話を伺います。

いつから、どんな時に痛むのかを丁寧に聞き、姿勢や体の動きを細かく確認します。

痛む場所だけでなく、原因がどこにあるのかを見つけるためです。

 

A様の場合も、立った姿勢と横からの姿勢を確認し、骨盤の向きや足のねじれを一緒に見ました。

自分の体の状態を目で見て理解できると、納得して施術を受けられます。

**原因が分かると、改善への道筋が見えて気持ちも軽くなります。**

 

筋肉をほぐして骨格を整える

 

次に、痛みやこりの原因になっている筋肉を、ほどよい強さでほぐします。

筋肉がかたいままでは、骨格を整えても元に戻りやすいためです。

強く押しすぎず、「痛気持ちいい」と感じる程度の圧で行います。

 

そのあと、無理のない優しい方法で骨盤や背骨の位置を整えます。

骨をバキバキと鳴らすような怖い施術ではありません。

8歳から87歳までの方に、安心して受けていただける無痛の施術です。

 

正しい姿勢と動かし方をお伝えする

 

施術のあとは、正しい姿勢の作り方や、自宅でできる体操をお伝えします。

体幹を使う運動を取り入れ、よい状態を保てる体をつくります。

整えた状態を日常で保てるようになると、再発しにくくなります。

 

当院は担当制で、同じスタッフが体の変化を見ながら続けて対応します。

前回との違いを細かく把握できるので、その時に合った施術ができます。

 
妊娠中の骨盤
実際のご来院例から見る変化

A様の施術中のやり取りと変化

 

A様には、うつ伏せで背中や肩甲骨まわりを中心にほぐしました。

とくにかたかったのは背中で、ここがロックされたように動きにくくなっていました。

お尻の筋肉を使って力を入れ、ストンと抜く動きも一緒に行いました。

 

動きのあとに足のつけ根を触ると、さっきよりすっきりした感じがあったそうです。

横から見た腰まわりの出っ張りも、小さくなりました。

立った時にも、無理なく後ろに重心を置けるようになっていました。

 

**太ももの前が張りにくくなり、立つのが楽になった**という実感を得られました。

 

担当者が感じたポイント

 

今回いちばん感じたのは、骨盤だけでなく背中の状態が大きく関わっていたことです。

骨盤が前に倒れ、足のつけ根がねじれ、背中で無理に支えていました。

この組み合わせが、痛みと見た目の悩みの両方を作っていたのです。

 

ですから、骨盤だけを整えるのではなく、背中をゆるめて動かせるようにする計画を立てました。

一度で終わらせず、段階を踏んで進めることが大切だとお伝えしました。

 

同じ悩みを持つ別の方の例

産後に腰が反りやすくなり、立ち仕事で痛みが出ていたB様の例です。

足のねじれを整え、お腹の使い方を覚えたところ、数回の来院で立ちやすくなりました。

 

また、授乳姿勢で肩こりと頭痛が続いていたC様は、背中をゆるめることで首の負担が減りました。

続けて自宅の体操を行い、肩の軽さを保てるようになりました。

 

さらに、歩いている時によくつまずいていたD様は、足とお尻の使い方を整えることで安定感が増しました。

症状はそれぞれ違っても、土台の整え直しが共通していました。

 
産後の骨盤矯正でよくある失敗と注意点

強いマッサージやボールでのやりすぎ

 

つらい場所を強くほぐしたくなる気持ちは分かります。

ですが、ボールやローラーでごりごり押しすぎると、内出血が出ることがあります。

A様も、自宅でボールを使い、痛い部分を強く押していたそうです。

 

ほぐす時間は短めにし、痛みが強すぎる時はやめましょう。

背中は感覚がにぶくなりやすいので、やさしく転がして感覚を目覚めさせる使い方が向いています。

*強くやりすぎると、かえって体がかたくなることがあります。*

 

骨盤ベルトに頼りすぎる

 

骨盤ベルトは、痛みが強い時や歩いていて不安な時には助けになります。

ただし、ずっと付けっぱなしだと、外した時にまたつらくなります。

必要な時は使い、それ以外は外して体の力を使うようにしましょう。

 

とくに夏は暑くて外しがちですが、使うところと外すところのメリハリが大切です。

ベルトを使いながら、体操で支える力を育てると、安定しやすくなります。

 

産後に合わない運動を選んでしまう

 

通常のグループ運動は、産後の体には合わないことがあります。

骨盤が不安定なまま行うと、ポーズはとれても効いていなかったり、張るだけになったりします。

体の状態に合わせた運動を選ぶことが、とても大切です。

 

まずは背骨を曲げ伸ばしする動きや、お尻のストレッチなど、土台を整える動きを優先します。

そのうえで余裕があれば、ほかの運動を組み合わせても問題ありません。

 
自宅でできるセルフケアと日常の工夫

背中をゆるめて骨盤を安定させる

 

自宅では、まず背中をやさしくほぐすのが効果的です。

ローラーなどを使って背中をゆっくり転がし、固まった筋肉をゆるめます。

その後に背骨を曲げ伸ばしする体操を行うと、正しい動きがつかみやすくなります。

 

時間は短くて構いません。

毎日少しずつ続けるほうが、長く一度にやるより体に合います。

**背中が動くようになると、腰だけで反るくせが減っていきます。**

 

お尻の筋肉を使う体操

 

仰向けやうつ伏せで、お尻の筋肉を使って足を開き、5つ数えて力を抜く体操があります。

力を入れる時間と一気に抜く時間をはっきり分けるのがコツです。

左右の差を感じながら行うと、使えていない側に気づけます。

 

やり方は施術で個別にお伝えしますので、自己流で無理に行う必要はありません。

正しいやり方で行うことで、骨盤まわりの安定感が高まります。

 

抱っこや授乳の姿勢を見直す

 

長く同じ姿勢が続く時は、肩の力を抜き、あごを引きすぎないようにします。

クッションなどで高さを調整し、首が下を向きすぎないようにしましょう。

立って抱っこする時は、お腹を軽く引き込み、後ろに重心を置く意識を持ちます。

 

また、片側ばかりで抱えるくせがあるなら、左右を入れ替えるだけでも負担が分かれます。

小さな工夫の積み重ねが、痛みの予防につながります。

 
長期的に整える考え方と通い方の目安

体型や痛みの目標を決める

 

どこまで良くなりたいかは、人によって違います。

痛みを取りたいのか、見た目を変えたいのか、気持ちの面も軽くしたいのか。

目標をはっきりさせると、通う期間や頻度が決めやすくなります。

 

A様は、痛みも見た目も改善したいというご希望でした。

その場合は、土台をしっかり整えるために、ある程度の期間をかけて取り組むことが大切です。

**期限のある目標がある方は、そこから逆算して計画を立てます。**

 

通う頻度は最初が肝心

 

理想は、最初の期間に頻度を高めて通い、体に正しい状態を覚えさせることです。

その後は少しずつ間隔をあけ、整った状態を定着させていきます。

忙しい方は、通う回数が少なくても、セルフケアでつなぐ方法があります。

 

間があくと体は元に戻りやすいので、日々の体操が助けになります。

状況に合わせて無理のない計画を一緒に考えますので、まずは相談してみてください。

 

睡眠や休息も整える大切な要素

 

体が回復するには、しっかりした休息が欠かせません。

眠りが浅い状態が続くと、疲れが取れにくく、痛みも長引きます。

肩こりや首のこわばりが眠りにくさに関わることもあります。

 

可能な範囲で周りの助けを借り、体を休める時間を作ることも大切です。

施術のあとにねむけやだるさが出ることがありますが、体が整ってきた反応のひとつです。

ゆっくり休んで、水分もしっかりとりましょう。

 
産後の骨盤
専門家からのアドバイス

まず骨盤の土台を整えることが先決

 

痛みや見た目の悩みを同時に解決したい時は、焦らず土台から整えるのが近道です。

前側をゆるめるだけでなく、背中を動かし、後ろで支えられる体に変えていきます。

そのうえで運動や体型づくりに進むと、効率よく成果が出ます。

 

「何から始めたらいいか分からない」という方も、ご安心ください。

今の体に必要なことだけを、優先順位をつけてお伝えします。

 

体の変化を一緒に確認していく

 

担当制の良さは、前回からの変化を細かく見られることです。

痛みの場所が変わった、動きが楽になったなど、小さな違いも施術に活かせます。

信頼して体を任せられる関係を大切にしています。

 

当院は、アメリカ発祥の技術を受け継ぐグループの一員で、15年で延べ45,558人以上の施術実績があります。

その経験を、一人ひとりの体に合わせて丁寧にお届けします。

 

よくある質問

産後の骨盤矯正はいつから受けられますか

 

産後1ヶ月からお受け頂けます。

帝王切開出産の場合は、傷口がしっかりふさがり、痛みが落ち着いている状態になってから、産後2~3カ月を目安にして下さい。

 

施術は痛くないですか

 

骨をバキバキ鳴らすような施術ではなく、気持ちよく効く施術です。

筋肉をほぐす時も、「痛気持ちいい」程度の圧で行います。

矯正もバキバキさせない、無痛の骨格矯正になります。

 

初回はどのくらい時間がかかりますか

 

初回は60分かけて、丁寧なお話と動き、姿勢の確認を行います。

 

料金はいくらですか

 

初回は通常であれば9,000円ですが、特別キャンペーン中ですので【初回3,000円】でお受けできます。

詳しくはお問い合わせ下さい。

 

通う頻度の目安は

 

最初の期間は詰めて通って頂けると改善のスピードが早いです。

最初の2週間は週2の間隔で通っていただけると理想的です。

 

自宅でのケアも必要ですか

 

はい、自宅での体操がとても大切です。

産後に特化した体操、ストレッチをご指導いたします。

 

他の運動と並行しても大丈夫ですか

 

余裕があれば問題ありません。

ただし、体に合った動かし方が大切なので、まずは土台を整えることをおすすめします。

 

まとめ

痛みと見た目の悩みは土台から整えられる

 

産後の骨盤の痛みや体型の悩みは、骨盤の前倒れ、足のねじれ、背中のかたさが重なって起こることがあります。

脂肪だけが原因ではなく、骨格の使い方を整えることで変わる部分も大きいのです。

 

抱っこのつらさ、肩こりや頭痛、つまずきやすさなども、土台を整えることで軽くなる可能性があります。

**原因を知り、体に合った順番で整えていくことが何より大切**です。

 

一人で抱え込まず、まず相談を

 

痛みを我慢し続けると、さらに広がる不安もあります。

今の体の状態を知るだけでも、気持ちは楽になります。

西荻窪で整体をお探しなら、荻窪や吉祥寺からも通いやすいにしおぎ整体院へ、お気軽にご相談ください。

 

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にしおぎ整体院へのご案内

 

にしおぎ整体院は、東京都杉並区西荻北3丁目30-9にございます。

産後骨盤矯正や肩こり、腰痛、姿勢改善など、体のお悩みに丁寧に向き合います。

 

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