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腰痛とは?

多くの人が、長い人生の中で一度は経験するといわれているもの、それが腰痛です。

厚生労働省によって行われた、「国民生活基礎調査」(1998年)の中でも一番多かった

症状であり、想定される日本の腰痛人口は約1000万人。およそ十数人に一人は、腰痛に

悩みを抱えているということになります。

 

加えて、近年では長時間のPC業務、スマホの使用等により、

その人数は益々増加の一途を辿っているといえます。

 

では、なぜこれ程までに多くの人が腰痛に悩まされるのでしょうか?

その要因は、「腰を曲げている時間の多さ」にあります。

 

私たちの背骨はよく「S字」にカーブしているといわれますが、

本来、人の身体は首と腰の部分が、お腹のほうに沿って

前弯し、胸の部分が後弯しています。

この本来のカタチにより考えると、私たちは日常生活の中で、

殆どの時間、首と腰をそれとは逆にした状態で生活をしています。

 

 

・朝起きてご飯を食べる時

・顔を洗う時

・着替える時

・会社でパソコンの前で

・帰りの電車で

・自宅のソファに座る時

 

その他、家事(掃除、洗濯)やお風呂など、私達の背骨は日々知らないうちに、

逆に曲がり、少しずつ壊れていっているのです。

 

では、首と腰を曲げて生活をすることはそこまでいけない

ことなのでしょうか。

それによって、どういった影響が出てくるのでしょう?

それは椎間板の中へ現れてきます。図をご覧ください。

向かって左側がお腹側、右が背中側で、椎間板は骨と骨の間に

クッションのように挟まれており、主に繊維輪という繊維の固まりでできています。

そして、その椎間板の中央には髄核というゼリー状の物質が入っています。

 

首も腰も本来はそっているので椎間板の後ろ側は閉じているべきですが、

人間は曲げて生活をしているので、椎間板の前が潰れ、後ろが開いていきます。

すると、髄核は長い時間をかけ、ピキピキ後ろへと押し出されていきます。

 

そこで、ある時荷物を持ち上げたり、立ち上がろうと腰を曲げた際に前に圧力がぐっと

かかって、この髄核が椎間板の外にある知覚神経にグサッと刺さります。

これが、よく言われるギックリ腰です。

更に、腰痛を繰り返していると、ふとしたきっかけでこの髄核がピュッと外に

飛び出してしまう。こちらが、椎間板ヘルニア、正確には椎間板脱出ヘルニアというものです。

ここまでは、人が腰痛になる仕組みについて簡単にお話をしてきました。

次章では、一般的によく言われている事をふまえ、

腰痛になる原因について、もう少しみていきましょう。

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