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トリガーポイントの原因

何らかの行為や出来事、姿勢がトリガーポイントの原因であることは明らかです。

例えば、1回の無理な動作によって筋肉が消耗し痛みを発生させ、その痛みが長期化することもあります。

他に、重い荷物を持ち上げたり運んだり、体調が悪い時に無理して運動したり、慣れない仕事に長時間集中することは、筋肉にとって予想以上の負荷をかける。

一回の出来事で痛みを感じると、怪我をしたと思いがちだが、トリガーポイントが形成された痛みである事も多いのです。

しかし、最大の原因は『姿勢』と言われています。

今日ではパソコン仕事が増え、悪い姿勢により筋肉に対し、慢性的に負荷をかけ続ける状況が一般化してしまっている。

「使いすぎ症候群」「職業病の筋痛」などの名称も付けられている。要するに筋肉を限界以上に酷使している代償として、痛みを伴っているという意味です。

姿勢や環境を変えない限り、いくらトリガーポイントを治療しても、また再発します。

原因となった状況を改善しないことが、治療の最大の妨げになっているのです。

姿勢の改善については、まずトリガーポイント治療を行わないと改善は難しい。

なぜなら、トリガーポイントによって筋肉が固くなり、関節可動域も低下している状況では、正しい姿勢を取りたくても取れないからです。

また、痛みや疲労感が強い場合、姿勢を改善しようという前向きな感情も出難いでしょう。

トリガーポイントを形成させる原因は他にもあります。

太りすぎで体型が崩れれば筋肉に過剰なストレスがかかる。思いバッグやリュックサックを持ち歩くのも負担になります。特に片方の肩に常にバッグを持ち続けるのは筋肉の負担にもなり、さらに肩の高さの歪みを引き起こし、悪い姿勢の一因ともなってしまいます。

分厚い財布をポケットに入れて座ると、腰の高さが左右で変わってしまい、腰~臀部のトリガーポイントの原因になる。

機能性よりも、デザイン性を重視した椅子やその他の家具も、姿勢を悪くしてしまう一因となります。

これらは、回避できる筋肉の酷使に分類される。今日から改善するべきでしょう。

回避できない筋肉の酷使としては、『怪我』によるトリガーポイントの形成です。

例えば、転倒や自動車事故などで直接的な衝撃を受けると怪我もするが同時にトリガーポイントも形成される。

むち打ち症の痛みの主原因もトリガーポイントであり、また、骨折、肉離れ、捻挫、脱臼時にもトリガーポイントが形成される。

当然、怪我は治るのを待つしかないが、怪我によって形成されたトリガーポイントは安静にしていて治るものでは無い。トリガーポイントの痛みであるに、まだ怪我が治っていないものと勘違いし、不必要に悩まされ、完治が長引くことになりかねません。

次回は、トリガーポイントを治す際の最適な治療法とは?についてです。

 

 

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